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どこでも必要とされる存在目指して技術習得

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どこでも必要とされる存在目指して技術習得

DX推進職の採用が始まったのは2022年。翌23年に2期生として採用された田村俊樹さんは、エンジニアが多く集まるメディア局企画開発部で、新しい技術の習得に邁進しています。その目指すところとは?

インプットもアウトプットも

入社2年目でメディア局企画開発部に配属されました。最近では、ミラノ・コルティナ冬季五輪の結果速報を読売新聞オンライン(YOL)で表示するためのシステム開発などを担当しています。

1年目に受けた研修やOJTで、yomiuri ONEのデータ基盤を扱ったり、ダッシュボードを構築したりと、エンジニア系の基礎的な研修を多く受けられたのは良かったのだと思います。今は業務で様々なシステムやツールを扱っていますが、疑問点は先輩に聞きながら、インプットだけでなくアウトプットも重ねて技術を身につけていくよう心がけています。

「後輩たちにモデル示したい」

まだまだ新しい職種で、自分が入社した時点では、先輩がどのような歩みを進めているのかというのが見えない状態でした。いろんな部署と関わり、様々な仕事ができるポジションなので、自分がモデルを示していければと思っています。

どこに言っても必要とされるような存在になるのが目標です。そのために今は、技術や必要な機能を身につけること。「これができます」と言えることをきちんと身につけていこうと考えています。

自分自身としては、システムのAI駆動型開発などに関心を持っていて、そのための技術を学びたいです。後輩を育てていくという観点では、チームビルディングやプロジェクトマネジメントも重要になってくるので、そうした点も学んでいきたいですね。