エンジニアリングスキル高めてDXに貢献
- 田村 俊樹
- 新卒入社
- メディア局企画開発部
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Q DX推進職を
志望した理由は?A 大学時代、統計的な分析を行う際に、分析自体はソフトウェアを使えばすぐにできますが、分析に必要なデータがなかったり、分析に使える形になっていなかったりして困ることがありました。その経験から、データが使える状態にあることの重要性を学びました。インターンシッププログラムの「よみうりアカデミー」で、データをビジネスで利用できるように基盤に蓄え、活用しているDX推進職の話を聞いて、興味を持ちました。また、新聞だけではなく野球や遊園地、旅行など幅広いグループ会社のデータも横断的に扱えるという点が他社になく、魅力的に映りました。
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Q 仕事をしていて、
やりがいを感じたことは?A 最近はウェブサイトの開発を主に担当しています。昨年から今年の初めにかけては、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの特設ページで、国際オリンピック委員会(IOC)から直接データを購入し、それをjsonやhtmlに加工するシステムを内製開発しました。自身の開発した機能やページが世の中に公開され、人に見てもらえるという点にやりがいを感じています。
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Q 自分の強みは
何だと思いますか?A わからないことや新しい知識を吸収していけること。調べてみて、それでも分からなかったら周りに聞いてと、「わからないこと」への向き合い方を、仕事を通じて身につけてきたと思います。
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Q 今後、どんな仕事に
挑戦したいですか?A これからのシステム開発は、AIを活用したものが主流になるのかとみています。新しい技術にキャッチアップしながらエンジニアリングのスキルを高め、DXに生かしていきたいです。
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Q DX推進職の志望者に
一言A 読売新聞の職種の中で、最も業務の範囲が広く、柔軟な職種だと思います。みなさんと働けることを楽しみにしています。