新聞と様々な事業の掛け合わせで社会にインパクトを

  • 瀧本 大護
  • 経験者入社
  • DX推進本部
  • Q DX推進職を
    志望した理由は?

    A 新聞事業だけでなく幅広いデータ(スポーツ・エンタメ・文化など)を扱えることは読売グループならではだと思いました。DX推進職として様々なデータを掛け合わせ、分析や施策立案を通して既存事業の強化、新たなソリューションを生み出せると感じ、そういった業務にプレイヤーとして深くかかわることができる点に魅力を感じたため志望しました。とても重要なコンテンツである新聞を守るという大義名分を持ちつつ、グループを横断して多彩な業務に携わることができるので、様々な事業やそれに関わるデータに触れて新しいことに挑戦し、自分自身のスキルアップにつながる点も魅力的だと思います。

  • Q 仕事をしていて、
    やりがいを感じたことは?​

    A 私は普段新聞販売店向けシステムに搭載するダッシュボードの開発を担当していますが、開発したダッシュボードを実際に使用してもらい、販売店の方々から前向きな意見を頂いたときにやりがいを感じます。技術的な面だと、扱っている販売店の顧客データはきれいなデータとは言えないためクレンジングする必要があるのですが、データを一つ一つ紐解いていき分析に適した形にできた時にやりがいを感じます。時間と労力はかかりますが謎解きのような感覚で楽しい作業です。

  • Q 自分の強みは
    何だと思いますか?​

    A 企画職を経てエンジニアに転職したため、ビジネス的視点とエンジニア的視点の双方を持っていることです。会社で働くからには開発や分析一つ取ってもすべてビジネスに直結するため、ビジネス的視点で事業の全体像を把握しながら業務を行えることは強みだと思います。また、未経験からエンジニアに転職したので、実践で様々な技術をキャッチアップし身につける能力も強みだと思います。

  • Q 今後、どんな仕事に
    挑戦したいですか?​

    A 新聞販売データだけでなく読売が持つスポーツ・エンタメ・文化事業のデータにも携わりたいと思います。
    現状、新聞事業に関するデータの多くは販売店が持っています。そのデータと、他の事業のデータとの連携にはまだまだ課題があると思っているので、事業間でのデータ連携の架け橋となる役割を担いたいです。読売グループの本業である新聞事業と、グループの膨大なデータを今まで以上に掛け合わせることができれば、本業強化、新たな価値創造ができると考えています。

  • Q DX推進職の志望者に
    一言

    A これだけ多種多様なデータに触れられるのは読売グループならではだと思います。世間からは「新聞の未来は厳しい」と言われてはいますが、報道機関として重要な新聞事業と、色味の全く違ったスポーツ・エンタメ・文化事業のデータを掛け合わせて世間に対してどんなインパクトを起こせるかを考えることはとても楽しいですし、やりがいのある仕事だと思います。