データ分析と事業の現場 つなげたい

  • H. T.
  • 新卒入社
  • 事業局マーチャンダイジング事業部
  • Q DX推進職を
    志望した理由は?

    A 展覧会が好きで、様々な展覧会を企画している読売に関心を持ちました。調べていく中で、DX推進職ならば様々な部署に横串として関わり、広い視点を持って事業に取り組むことができると考え、志望しました。3年目にはそうした展覧会を担当する事業部門に行くことができるというキャリアの歩み方も、いろいろなことを経験してみたいという自身の性格に合っていると感じました。

  • Q 仕事をしていて、
    やりがいを感じたことは?​

    A 小さなことでも自分の仕事が、読売の事業にとって意味あるものとなった瞬間にやりがいを感じます。具体的な事例を挙げるとすると、展覧会で自身が取り組んだ来場者アンケートがあります。場内の混雑緩和策によって、来場者が不便さを感じる度合いが減ったことを可視化し、展覧会の収入減となってしまう来場制限を避ける一つのポイントになりました。

  • Q 自分の強みは
    何だと思いますか?​

    A 相手の目線に立つ意識を持てるところとかと思います。DX推進職は、様々な部署や事業との関わりがたくさんあり、立場の異なる人の間に入って仲介役になる側面もあるので、相手の気持ちや視点を考えてコミュニケーションをとるにあたり、生きているかと思います。

  • Q 今後、どんな仕事に
    挑戦したいですか?​

    A DX推進本部を経て、現在は事業局で、グッズを売る現場を扱う部署に所属していますが、近い将来は、展覧会のグッズ企画・開発に携わってみたいです。入社前は、自分のアイデアを形にする仕事ができたらと思っていました。アイデアを生むだけでなく、データ分析を企画につなげるという視点も持ちながら、たくさんの人に愛されるグッズを届けることができると、入社前の自分に誇れそうだと思います。

  • Q DX推進職の志望者に
    一言

    A 読売新聞の様々な事業に関わっていくことができることがDX推進職の魅力の一つかと思います。DX推進職は数字だけ扱うと思われがちかもしれませんが、データだけでなく、リアルな現場・お客様の目線を知るのもなくてはならないことなので、事業そのものにも興味を持つことが大切だと感じております。少しでもDX推進職に興味を持ってもらえるとうれしいです。